なんか、前書いたはずの記事消えてたのでもっかい投稿するね()
なぜだ。noteに移行して消したのだろうか……?

これはシンさんが我が部員になる直前の文芸部校外活動でした。

このシンさんのツイートから書かせていただいたやつ(未だに中略である)


私はこれから親を殺します。

いいえ。訂正します。私はあの男を親だとは思っておりません。

戸籍、血縁、社会──そういったものたちから見たあの男は、私の親だと言えるでしょう。

しかし、これは私の遺書。この紙の中は私の世界。私が世界の理です。
ですから、この世界で重要なのは『私があの男を親だと認識していないこと』なのです。

(中略)

あの男は私を『愛している』と言った。
『自分の全て』だと言った。
『世界そのものだ』とさえ言った。

それが真実だというのなら、やるべきことは一つでしょう。

さあ。


いや~この(中略)を詰めるのが楽しみなワケ。
ごめん、構成的に「私は親を殺します」最初に持ってきちゃった★
同じテーマで書くの、すげー文芸部してて良い。(やったの文芸部つくる前だったが)

なお、最高の胃痛をくれるシンさん版が出ました。
シン・ムスメです。

シンさんの短編小説 「遺書」

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